人事労務管理
人事労務管理



 [経営労務監査]

労務診断・労務監査とは


企業内の人事労務トラブルや、労働基準監督署などから指導を受けやすい事項について、チェック表(質問表)に基づき、法令に適合しているか、どのような労務リスクが存在するかを診断・分析し、労務リスクを軽減し、労使トラブルを未然に防ぎます。

【労務診断】
貴社において、質問表にお答えいただき、その診断結果をレポートにしてご報告いたします。現在、どのような問題点を抱えているかを把握することができます。
労務診断で診断するリスク
労務診断における診断項目は、大別すると以下の8分類によって構成されています。
@募集・採用   A労働時間・休憩時間 B賃金  C労働保険・社会保険 
D安全衛生    E休日・休暇・休業  F退職  G帳簿・就業規則・労働協約
(設問数各10)

【労務監査】
実際に、貴社の資料を拝見して診断いたします。各方面からのリスク診断結果と改善点をご報告いたします。
労務監査で診断するリスク
労務監査における診断項目は、大別すると以下の11分類によって構成されています。
@就業規則 (設問数7) A雇用管理 (設問数8) B労働時間 (設問数5)
C労使協定 (設問数4) D賃金計算 (設問数8) E社会保険 (設問数3)
F労働保険 (設問数4) G雇用保険 (設問数2) H労災保険 (設問数2)
I健康診断 (設問数5) J書類の保存(設問数2)
上記分類の回答をもとに下記分野のリスクを診断いたします。
金銭リスク
労働者からの請求などによって、想定外の金銭的支出を伴うリスクをいいます。特に最近は労働者保護的な法制が強まっていることから、損害賠償なども高額化しており、企業の経営基盤を揺るがしてしまうこともあるため、注意が必要です。
混乱リスク 
職場内において混乱が生じるリスクをいいます。職場内の混乱は、働く従業員のモチベーションダウンに繋がり、風土悪化によってサービスの低下などに繋がることもあるため、注意が必要です。
指導リスク
労働基準監督署等の行政官庁から指導を受けるリスクをいいます。特に近年は、行政官庁の調査も増加していることから、事前に指導されやすい事項については、事業主に対して改善を促すことが求められます。
風評リスク
人事労務トラブル発生時において、近隣に悪評などが拡がるリスクをいいます。こうした風評被害を受けると人材確保の点で苦戦をし、優秀な材が確保できないといったことが生じる恐れがあります。
訴訟リスク
従業員(退職者も含む)から訴訟を受けるリスクをいいます。特に最近は、インターネットなどを活用して様々な専門的知識を得ることが容易な環境となってきているため、従業員も従来のように泣き寝入りをすることなく外部ユニオンなどを活用して訴訟に持ち込むケースが増加しているため、注意が必要となります。
 




 [適性検査・診断]


採用適性検査
貴院に適した人材や、トラブルを内在している人材は、可能な限り採用時点で見極めるのが、後の労務トラブルリスクを最小にする最善の策です。面接中に結果が判明する迅速な適性検査を行ないます。
現職員適性・特性検査
院内で、適材適所を遂行するうえで、職員の特性を把握することは重要です。
職員ごとの特性や長所・短所を検査いたします。
モチベーション検査・ストレスチェック
組織風土の改善・人事制度の改善等には現在の職員の意識調査が必要です。
職員の意識やモチベーション等を検査いたします。

>> 詳細 





 [人事・賃金制度策定]
  1. 人事評価制度の設計・導入
  2. 賃金制度の設計・導入
  3. 人事・賃金制度の見直し
  4. 人事考課者指導・研修
  5. 導入後の制度の運用
Medical Activatorsの社労士西尾直子は、賃金制度の第一人者楠田丘先生、楠田先生直系の病院人事・賃金制度の第一人者斎藤清一先生に師事し、日本生産性本部の生産性賃金管理士です。 


 
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