福祉経営情報
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文書作成日:2020/02/29


 2019年12月に発表された調査結果(※)から、介護サービス別の1人あたり収入や支出に関するデータをみていきます。




 2018年度決算における介護サービスごとの利用者1人あたり収入や支出の状況をまとめると、下表のとおりです。
 サービスの種類によって金額に差はありますが、居宅介護支援以外は利用者1人あたり収入が支出を上回りました。収支差率では、定期巡回・随時対応型訪問介護看護が8.7%で最も高くなっています。





 収支差率について2017年度からの増減をみると、22サービス中14サービスがマイナスとなりました。プラスとなった8サービスの中では、定期巡回・随時対応型訪問介護看護が2.4%で最も高い状況です。
 現状確認として、貴施設の数値と比較してみてはいかがでしょうか。


(※)厚生労働省「令和元年度介護事業経営概況調査結果の概要
 すべての介護保険サービスを対象に、層化無作為抽出した15,208施設・事業所を対象に、2019年5月に行われた調査です。


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